ABOUT

京野 誠(きょうの まこと)

仕組みと表現を作る人。顔は出さない。作ったものと書いたもので判断してほしい。

京野誠のプロフィール画像

外資系IT企業のエンジニア。2007年から19年、金融・公共の大規模インフラで設計リーダーとプロジェクトマネジメントをやってきた。いまはAIの上流設計・要件定義まで。

免状がふたつある。数学の教員免許と、書道の師範。論理と、手の表現。かけ離れて見えるが、自分の中では同じ場所から出ている——構造を見つけて、線を引くこと。

現在は3人目の子供の育児休業中。育休に入ってから、Claude CodeとMCPで家庭と事業をまるごと動かすAI経営管理システムをゼロから作った。献立の提案から日報の生成、コミュニティ運営、経営会議のエージェント連携まで、稼働中の仕組みは10本以上。このサイト自体もその一部として、AIと一緒に運用している。

並行して、メンタリングコミュニティ「研の間」と紹介制コミュニティ「紬の間」を運営し、手帳ブランドの経営チームで月次の数値分析と経営会議に参画している。

やっていることは、ぜんぶ同じ

子供の成長を記録する。コミュニティのメンバーの変化を見届ける。AIの仕組みを育てる。対象は違っても、やっていることは「育てる×観察する」のひとつだけだと、育休中の深夜に気づいた。答えを渡すより、問いが続く時間のほうが面白い。そう思いながら、仕組みを作り、記録を書いている。

チャンネル

  • X @m_kyono — 断片。週2〜3本
  • note — 記事はここに先に出る。月1〜2本
  • kyonom.com — 書いたもの・作ったものの収蔵庫(いまここ)