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研の間・紬の間

京野が運営するふたつの場所。

KEN NO MA

点を打つと、補助線が引かれて、自分が見えてくる場所。

研の間は、あなたが置いていく「点」——日々の思考、メモ、迷い、問い——に、京野が補助線を一本引く場所です。

占いではありません。わたしは理系のエンジニアで、やることはひとつ。あなたが残した点をつなぎ、そこに隠れていた線(あなた自身のかたち)を、見えるようにすること。図は最初からそこにあります。補助線は、それを浮かび上がらせるだけ。

そして不思議なことに——書けば書くほど、補助線の精度は上がっていきます。点が増えるほど、線はくっきりするからです。

01点を打つ

02補助線が引かれる

03自分が見えてくる

点が増えるほど、線はくっきりする。

毎週、届くもの

書く場所なら、どこにでもあります。研の間がほかと違うのは、書いたものが読まれて、返ってくることです。

  • 週報(毎週) — 1週間ぶんのあなたの投稿を京野が読み、あなた宛ての週報を書きます。今週のサマリ、気づきと洞察、来週への問い、小さな行動提案。定型の応援コメントではなく、これまでの線とつないで書く、あなた個別の補助線です。
  • 月報(毎月) — ひと月ぶんの点を、少し引いたところから見ます。前半と後半で何が変わったか。繰り返し現れるテーマは何か。続けるほど「変わらない芯」と「変わってきた角度」が見えてきます。
  • 線の記憶 — 投稿と補助線は、すべて時系列につながって残ります。「書くほど補助線の精度が上がる」は励ましの言葉ではなく、この蓄積の話です。

見本

WEEKLY REPORT — あなた宛て・毎週

  • 今週のサマリ1週間の点を、まず言葉に
  • 気づき・洞察これまでの線とつながったこと
  • 来週への問い答えではなく、考えたくなる問いをひとつ
  • 小さな行動提案動きたくなったときのための一歩
  • まこと仙人の一言おまけの兆し
実際の週報は、あなたの投稿をもとに毎週書かれます。

週報の最後には、おまけがひとつ。「まこと仙人」という占いキャラクターが、今週の兆しをひとこと置いていきます。

凪の日に脚を出せる者だけが、遠くまで行く。知らんけど。

本編は論理、仙人は遊び。どちらも、あなたの点から生まれます。

実際に起きていること

  • 何週間も先延ばしになっていた通院の予約が、週報のひとことをきっかけに1週間で動いた。
  • 「全部終わってから書く」だった人が、「起きたらまず書く」に変わった。
  • 半年ぶりに「頑張った」という言葉が、記録に戻ってきた。

※メンバーが特定されないよう、細部は伏せています。

週報のほかにも

  • ときどき、ほかの人の補助線も読める。誰かの点に京野が引いた補助線は、自分のことのように効きます。
  • 京野の頭の中を、リアルタイムで覗ける。いま作っているもの、設計の途中、迷っている意思決定を、編集せずに見せます。完成品ではなく、過程を。
  • 入会したら、まず30分。最初に一度お話しして、あなたの「最初の点」を一緒に置きます。
  • ときどき「精神と問の部屋」。(音声・録画あり)気が向いたときに、みんなの線をふりかえり、その場で補助線を引く会を開きます。

こんな人へ

  • 何かを「仕上げる」ためではなく、自分の考えを深く見てもらいたい
  • 答えをもらうより、自分で気づける問いがほしい
  • 走り続ける前に、ときどき自分の線を確かめたい

参加について

  • 月額 2,500円(2026年9月〜にご参加の方)/入会金なし
  • それ以前から参加されている方は、創設メンバーとしてこれまでの会費のまま続けられます。いつもありがとうございます。
  • お支払い:クレジットカード

TSUMUGI NO MA

紹介制の女性専用シークレットコミュニティです。旅、キャンプ、マンガ、家事の知恵——暮らしの知見と口コミが、趣味ごとの部屋に静かに蓄積されています。家族を含めた自分の人生について、じっくり考える場所です。

参加について

  • 月額 550円/決済方法:クレジットカード
  • 家族構成、ご年齢、お住まいの都道府県を共有いただけること
  • 紹介制になります。ご入会の際はコメント欄にご紹介者の方のお名前を記載ください。

コミュニティ申し込みの際は規約に同意したものとみなします。主催者都合によりコミュニティにご参加いただけない場合があります。ご了承ください。